「業務委託契約書で失敗しないための3つの注意点|契約書の確認ポイントとリスク回避方法」

こんにちは。円満契約サポートセンター、行政書士の西澤です。
業務委託先から契約書が送られてきたとき、
「このままサインして大丈夫だろうか…?」と不安になった経験はありませんか?
契約書は一度サインしてしまうと、後から取り返しのつかない不利益を被る可能性があります。
ここでは、業務委託契約書を結ぶ前に必ず確認すべき3つのポイントをお伝えします。
1. 知的財産権の帰属
システムや記事、イラストなどを開発・制作した場合、その権利が自分に残るのか、それとも委託先に譲渡する形なのかを必ず確認しましょう。
契約書の内容によっては、せっかく作った成果物がすべて相手のものになる危険があります。
2. 業務範囲の明確化
「どこまでが委託業務に含まれるのか」が曖昧だと、次々と追加業務を依頼されるケースがあります。
その結果、同じ報酬のまま際限なく仕事を押し付けられ、大きな負担だけが残るリスクがあります。
3. 違約金の上限設定
違約金についての取り決めがなく、上限が設定されていない場合、トラブルが発生したときに想定外の高額な違約金を請求される可能性があります。
まとめ
上記3点は、どれか一つでも見落とすと大きな損失につながる恐れがあります。
「契約書を受け取ったけど、このままサインしてよいのか不安…」という方は、必ず専門家に確認を依頼することをおすすめします。
当事務所では、業務委託契約書やフランチャイズ契約書の作成・チェック・締結サポートまで対応しております。
契約書の不安を解消し、安心して事業に集中するためにも、どうぞお気軽にご相談ください。
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