代理店契約の“業務範囲”を曖昧にしない!― 販促・紹介だけじゃない、意外と多い付帯業務とは?

代理店契約の“業務範囲”を
曖昧にしない!
販促・紹介だけじゃない、
意外と多い付帯業務とは?
こんにちは、円満契約サポートセンター行政書士の西澤です。
代理店契約書の作成・チェックをしていると、よく見かけるのが「代理店業務の内容」があいまいなままになっているケースです。
「営業の取次」「商品紹介」など、メイン業務については記載されていても、実は見落とされがちなのが“付帯業務”の存在です。
■ 見落とされやすい“代理店の業務”とは?
代理店業務と一口にいっても、実際には多岐にわたります。
たとえば次のような業務が含まれることもあります。
- 顧客とメーカーとのミーティングのアレンジ
- メーカーへのフィードバックやクレームの報告
- 展示会・イベントでの製品説明のサポート
- 契約書の一次説明や回収(あくまで取次的な範囲)
- 顧客の初期設定・導入支援
これらは一見“ちょっとしたお手伝い”に見えますが、正式に契約で明示しておかなければトラブルの元になりかねません。
■ 曖昧な契約が招くリスク
たとえば、「ミーティングの設定も代理店業務に含まれると思っていた」「いや、そんなことは聞いていない」という認識のズレが起きれば、信頼関係にもヒビが入りかねません。
また、契約書上に明記されていない業務に対し、報酬が発生するのかどうかという報酬トラブルにもつながる可能性があります。
■ 契約書で明確化すべきポイント
代理店契約書を作成・見直す際には、以下の点を意識しましょう。
- 主たる業務(販促・取次・紹介など)を具体的に記載
- 付帯業務がある場合は、その内容を列挙するか、「別紙」などで明示
- 報酬の対象になる業務/対象外の業務を分けて明記
- “指示があった場合のみ行う業務”として明文化する工夫も◎
代理店にどこまでをお願いするのか、その「線引き」が明確であるほど、トラブル回避の予防線となります。
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業務内容の明確化やリスクの洗い出しなど、行政書士として実務に即したサポートをいたします。
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